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芸者映画「さゆり」
渡辺謙が「ラスト・サムライ」、「バットマン・ビギンズ」に続いて3作目のハリウッド映画に出演が決まったそうですね。
タイトルはちょっとニガワラな感じで「さゆり」というそうです。
 出演女優もチャン・ツィイー、コン・リー、ミシェル・ヨーと次々決まるなか、日本人は1人も決定していないため、一部の米国メディアからは疑問の声も挙がっているが、ロブ・マーシャル監督(「シカゴ」)は「スピルバーグと私の2人が、(ツィイー、リー、ヨーら3人の)作品を見て決定した。日本の同世代の女優と比べても、3人は素晴らしい」と説明している。主人公のさゆりをチャン・ツィイー、さゆりをいじめる芸妓の初桃をコン・リー、さゆりが慕う先輩の豆葉をミシェル・ヨーが演じるという。本作は、9月から日本で撮影開始される予定。

チャン・ツィイーといえば、現在テレビでCMがばんばん入ってる「LOVERS」の盲目の踊り子ちゃん。私の好きな中国女優の一人です。
ちなみに、コン・リーは「さらば、わが愛〜覇王別姫〜」が日本では有名でしょうか。ちょっと昔風の美女ってかんじ。
ミシェル・ヨーの名前は知らなかったので調べてみたところ、代表作にサモ・ハン・キンポーの「デブゴンの怪盗紳士録」があがっていて思い出しました。サモ・ハンはジャッキー・チェンと一緒に戦ってるデブです。(私はユン・ピョウが好きだったんですが……)

まあ、深くは語りますまい。原作がアメリカ人だそうだし。
その後、チャン・ツィイー演ずる主人公さゆりの幼馴染役を「ヒマラヤ杉に降る雪」のハリウッド女優・工藤夕貴がやることになったようです。配役はちょっと面白そうですね。

なんていうかこう……日本にもっとがんばってほしいもんですな。せっかく日本が題材の映画作ろうってのに、日本の女優には主役をはれる逸材がいないってんだから。
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